実用新案と意匠の違いって何?


 

こんにちは。

弁理士の瀬戸麻希です。

 

最近、よく実用新案と意匠の違いについて質問を受けます。

 

意匠=物品のデザイン、見た目(物品の美的外観を保護するもの)

実用新案=技術のアイディア、中身(自然法則を利用した技術的思想の創作)

 

→超簡単に言うと意匠は見た目実用新案や特許はアイディアを保護するものといえます。

 

 

 

こちらのバイク全体のデザインは意匠として保護することができます。

シートクッションの部分の座りやすい形状は、そのアイディアを実用新案として保護することができるとができます。

 

費用としては、どこの特許事務所でも基本的には意匠の方が若干安くなるかと思います。

弊所ですと、

概算で意匠が約10万5千円、実用新案が約15万前後です。

 

どちらで保護すべきかわからないという場合でも、今後の販売戦略なども弊所でご相談して頂ければ的確なアドバイスができるかと思いますので、

まずはお気軽にご相談下さい。

 

 


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