ホストクラブ、キャバクラ、スナック、バー、パブ等の水商売と商標登録について


 

 

こんにちは。

 

弁理士の瀬戸麻希です。

 

時々ですが、ホストクラブ、キャバクラ、スナック、高級クラブ、サパークラブ、バー、パブをはじめとする水商売の方から商標登録の申請についてご相談を受けることがあります。

 

水商売といえば、私の中では「お水の花道」や「夜王」などのイメージです。

 

水商売、俗にいう夜のお仕事の方からしたら「商標登録」という言葉自体あまり聞きなれないかもしれません。

「商標」というもの自体自分には関係のないもの、縁のないものかと思われている方も多いかと思います。

 

 

しかし、キャバクラやホストクラブが有名店になった際、店名をマネされるかもしれません。

そのような場合に、商標登録をあらかじめしておくことで、店名の名称の使用の差止を容易に行うことができます。

 

実際に有名店になって店名をマネされて被害にあってからでは遅いので、

早い段階での商標登録をしておくことをオススメします。

 

なお、水商売の指定区分は43類「飲食物の提供」がメインになってくるかと思います。

 

 

 

 

 


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