ネットショップ開業における商標登録の重要性

2019年6月14日 金曜日

 

これからネットショップで商品を販売する方や、現在すでにネットショップを開業している方は、商標権を取得したほうがよいのかということについてですが、

個人的にはこれからネットショップを始めるかたは、特に商標登録をした方が良いと思います。

ネットショップの場合ですと代金を振り込んでも商品が届かなかったり、ニセモノが届くなどといったトラブルに巻き込まれることもあるため(私も昔アバクロのTシャツを買ったらやられました。。。)、信用性の低いネットショップから商品を購入しようとは思わないからです。そのため、ネットショップにおけるお客様からの業務上の信用はとても大切だと思います。facetofaceではないですからね。

ネットビジネスでは、人気の出てきたショップ名を模倣したり、人気の出てきたショップロゴやそれとよく似たロゴを付した粗悪品を流通させることが多く見受けられます。特に中国ではよくある話ですね。

この点、きちんと商標登録を行っておけば、何か起こってしまった際にも、容易に権利行使が可能となるので

商標登録はビジネスにおけるお守りのような存在ですね!

Yahoo! JAPAN知的財産権保護プログラムの利用について

2019年6月14日 金曜日

 

こんにちは。
弁理士の瀬戸麻希です。
 
最近、Amazonブランド登録についての記事をあげたところ、割と反響がありました。
 
 
今回は、Yahoo!Japan知的財産権保護プログラムについてご紹介したいと思います。
 
Yahoo!ショッピングに出店していたり、ヤフオク!で商品を販売したりして、人気商品がでてきたところで商標の相乗りをされるという話はよくあります。
 
 
そんなとき、Yahoo!ショッピングやヤフオク!では知的財産権を保護してくれないのか?
 
 
ということですが、
Yahoo!には、
Yahoo! JAPAN知的財産権保護プログラムという制度があります。
 
 
こちらにはプログラムAとプログラムBがあります。
「どちらのプログラムもヤフオク!やYahoo!ショッピングで権利が侵害された出品物を発見した場合に、権利者からの申告に基づき、Yahoo! JAPANが該当する違反出品物を削除するなどの措置を行う制度」とのことです。プログラムAの方は、権利侵害があった場合にその都度申告せねばならず、その都度証明書類などを送らなければなりません。
そのため、権利侵害への対処も遅れるとおもいます。
しかし、「プログラムB」は、事前に登録しておくと、権利が侵害されている出品物を発見した場合に、ウェブフォームで削除依頼の申告を行うことができるため事前登録しておけば、スムーズに削除依頼ができます。
しかし、登録にあたり事前審査が必要になります。
また、育成者権、著作権、パブリシティ権、商標権と保護される対象の権利が限られています。
プログラムBのハードルは登録されるハードルが高いですが、対象となる権利を商標権で申請すれば、比較的プログラムBの審査に通りやすくなるかと思われます。
(∵著作権等は、商標権と違い無方式主義であるため、著作権侵害が起こった場合であっても立証は容易でない)
 
 
そのような観点からも、
Yahoo!でネットビジネスをされている方は商標登録をした方がいいですね(*^^*)

中国への商標登録出願について。

2019年6月14日 金曜日

 

最近中国への商標登録出願のご相談が非常に多いです。
中国からお電話がかかってくることもよくあります。
 
 
中国市場は世界で注目されている重要なマーケットの一つであり、商取引が非常に多く行われることから、中国国内における商標権取得の必要性は高く、商標出願件数は年々増加傾向にあります。
特にこれから先はネットビジネスを展開される方が多くなると思いますが、中国へネット販売を行う業者は中国の商標権も取得すべきでしょう。
また、中国で製品を製造し、日本へ輸入している業者からの相談もよく受けます。かかる場合、当該製品に付された商標も中国での商標の使用であると解される可能性があります。さらに中国に進出しようとする日本の企業に対して高値で売却するために、日本で使用されている商標について中国で先取り的商標登録をされるということが頻繁になされています(誰とは言いませんが、日本の元弁理士の◯◯さんのようなことをしているということです)
 
 
 
弊所では、格安、良心的価格で中国への商標登録出願を受けております。
 
中国への商標登録出願費用(1区分)
弊所手数料 30000円
中国代理人手数料 USD 250
特許庁費用(10年納付) USD 50
 
ですので、今のレートですと
約63000-65000円(1区分、10年納付)
くらいで中国の商標権を取得することができます。
もちろん商標調査は無料です。
 
中国への商標登録申請をご希望の方は、一度お問い合わせ頂けたらと思います。(土日夜間も受け付けています。)
 

Amazonブランド登録は商標登録が必須です。

2019年6月14日 金曜日

 

現在Amazonでネットショッピングを展開されている方でしたら、Amazonブランド登録はご存知かとおもいます。

ブランド登録をすることによって、様々なメリットを得ることができます。

☆Amazonブランド登録のメリット

①Amazonストアを構築することができ、自社ブランドのイメージを向上することができます。

②スポンサーブランド広告を使用することができるようになるため、宣伝広告効果が向上する。

③商品カタログを独占的に編集することができるようになる。

④Amazonサイドが商標権侵害に対して迅速に対応してくれるようになる。

このようにブランド登録には多数のメリットがあるので、AmazonでこれからネットビジネスをされるのであればAmazonブランド登録をすることを、おすすめします✨ 

☆Amazonブランド登録の要件Amazonブランド登録では商標登録をしていることが要件になります。

ここで注意すべき点は、Amazonブランド登録には商標登録申請中ではなく、すでに商標権を取得していることが要件となります。

現在、商標登録出願をしてから商標登録されるまでに平均で9ヶ月ほどかかります。

早期審査制度を利用すれば、2ヶ月ほどで登録されます。

このように、商標権は出願したらすぐに登録されるものではないので、今後Amazonブランド登録についてご検討されている方は、早めに商標登録の申請をされた方がよろしいと思います 

弁理士に商標登録出願を依頼するメリット

2019年6月14日 金曜日

 

 

こんにちは。

 

弁理士の瀬戸麻希です。

 

 

 

☆「弁理士に商標登録出願を依頼するメリット」について

 

今は自分でも商標登録出願を行うことはできるので、商標登録出願こ全体の約3分の1は自分で出願されているかと思います。

 

弁理士に依頼せずに個人で出願した方が、コストを安くおさえることができます(弁理士に支払う手数料がかからないため)。個人で出願する一番のメリットは、費用面ですね。

 

では、わざわざお金を払って弁理士にお願いするメリットは?

 

 

 

①弁理士が事前調査をしてくれるので、商標登録される可能性が高い!(出願費用が無駄になる可能性が低くなる)

 

Jplatpatで、出願予定の商標と似たような商標が登録されていないかどうかを調べることはできますが、個人では判断が難しい場合もあります。(出願予定の商標と似たような商標が登録されていなくても、他の理由によって登録が受けられないこともある。)

 

そのような点で、プロの弁理士にお願いすることで、登録されるか否かある程度の予測がつきますので、出願費用が無駄になる可能性が低くなります。

 

 

 

②適切な指定区分を選んでもらうことができる

 

商標登録出願では、どのような商品や役務にその商標を使うか、「指定区分」を選ぶ必要があります。

 

適切な「指定区分」を選ぶことが難しいケースもあります。

 

しかし、適切な「指定区分」を選ばないと、特許庁が審査に通してくれない可能性もあります。

 

そのような点で、弁理士に依頼した場合は適切な「指定区分」を選んでもらえるというメリットがあります。

 

 

 

③意見書や補正書などの「中間処理」対応を弁理士に行ってもらうことで、めんどーな手間が省け、さらに商標登録を受けられる可能性が高まる

 

商標登録出願をして、そのままストレートに審査に合格すればラッキーなのですが、

 

特許庁から「このままでは審査に通しませんよー」という通知がくることがあります。

 

この特許庁からの通知に個人で対応することは非常に難しいと思います。かかる場合、最終的に特許庁の審査に合格できず、出願費用が無駄になる可能性があります。

 

しかも「中間処理」対応は非常に面倒くさいです。

 

しかしプロの弁理士にお願いすると、「中間処理」に対応してくれるので、結果として商標登録の可能性が高まる。

 

これが弁理士にお願いする最大のメリットではないかと私は思います。

 

 

 

 

 

わざわざ費用をかけてまで、弁理士にお願いするメリットはそれなりにありますね。

商標登録出願は個人名義ですべき?法人名義ですべき?

2019年6月14日 金曜日

☆商標登録出願をする際に、

「個人名義で出願をすべきか法人名義で出願をすべきか」という相談をよく受けます。

それぞれのメリットについてご紹介します。

 

 

会社名で商標登録出願をする場合のメリットについて
・ 商標権の出願費用や維持費用などを会社の経費で落とすことができる。
・ 商標権が侵害された場合に、個人名義よりも、損害賠償額を高額にできる可能性がある。

・自宅の住所が公報にのらず、自宅の住所などの個人情報がバレずに済む。

 

個人名で商標登録出願をする場合のメリットについて
・ もし会社の所有権が第三者に譲渡された場合であっても個人名義の場合は権利が個人の手元に残る。

 

 

→私は、規模がとても小さい会社(従業員が二人以下)などの場合は、ケースバイケースで個人名義をおすすめしています。

それ以上の規模である場合は、法人名義が良いと思います

 

弁理士によるSkype無料相談始めました(特許、実用新案、商標、意匠)

2019年4月24日 水曜日


 弊所ではSkype(スカイプ)を利用したビデオ通話が可能な環境を整えているため遠隔地である場合など面談時間の確保が難しい方であってもFace to Faceな面談、相談が可能です。

Skypeによる無料相談を希望のお客様は、m.s1990403@gmail.comまでご連絡していただけたら、その際にアカウント等お知らせ致します。

個人発明家を積極的に支援します

2019年3月29日 金曜日

弊所の弁理士の瀬戸は、幼少から発明が好きでした。

 

そんな経験から、是非たくさんの個人発明家の方に利用して頂きたいと思い、

出願時の手数料を一律15万円と良心的な価格に設定しております。

 

また、個人発明家の方は

「特許を取った後に、どこに売り込んだらいいのかわからない」という悩みを抱かれる方もいます。

そのような方のために、売り込み支援の相談にも対応しております。

 

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

2019年2月3日 日曜日

実用新案権のメリット

 

①権利化までの期間が短い

特許権のように審査官による審査がないので、出願から2-3ヶ月後に権利化される。

②費用が安い

審査請求がないため、審査請求費用がなく、出願手数料や設定登録料が特許権より安い。

 

 

当事務所では、総額約13万で実用新案権を取得出来ます。

まずはお気軽にご相談して下さい。

ご挨拶

2018年12月3日 月曜日

本日よりセトマキ国際特許商標事務所の業務を開始致しました。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 瀬戸麻希




Copyright(C) セトマキ国際特許商標事務所. All Rights Reserved.